“あなひ”の漢字の書き方と例文
語句割合
案内100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
此秋山には古(いにしへ)の風俗(ふうぞく)おのづから残(のこ)れりと聞(きゝ)しゆゑ一度は尋(たづね)ばやとおもひ居(を)りしに、此地をよくしりたる案内者(あんないしや)を得(え)たりしゆゑ、偶然(ふと)おもひたち案内(あなひ)が教(をしへ)にまかせ