“あうら”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
足占50.0%
50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
足占あうらのあとにたたへつる
泣菫詩抄 (旧字旧仮名) / 薄田泣菫(著)
母がどんどん行ってしまうのであとを追いかけようとするけれども、二人の間にはガラスのかけらがうざうざするほど積まれていて、脚を踏み入れると、それが磁石じしゃくに吸いつく鉄屑てつくずのようにあうらにささりこんだようでもある。
星座 (新字新仮名) / 有島武郎(著)