『展望(てんぼう)』
A elle, Tu es mon guide… Dante(Enfers, Ⅱ, 140) 著者の序 この集は私の既刊の二詩集『太陽の子』の十數篇と『惠まれない善』の全部とに、その後隨時に世に出して、未だ集として纒めてない作全部とを集めた …
作品に特徴的な語句
汝(おまへ) 荒(しけ) 可憐(いたいけ) 眩(めくる) 微笑(ほほゑみ) 灯(ほ) 交(ちが) 露(あば) 夙(とつく) 上手(うはて) 陸地(をか) 純(きよら) 灯(ともし) 容(すがた) 主(しゆ) 刺繍(ぬひとり) 質(しつ) 褐色(とびいろ) 處女(きむすめ) 舐(ね) 盲目(まうもく) 果(このみ) 黄金(わうごん) 鵠(くぐひ) 露骨(むきつけ) 露(あらは) 冷(つめた) 贋(がん) 禍(まが) 爺(ぢい) 情(じやう) 海底(うなそこ) 酒場(さかば) 連(つらな) 素(そ) 祈祷(きたう) 石室(いはむろ) 白眼(しろめ) 片羽(かたはね) 灯(ともしび) 木(ぎ) 暗夜(あんや) 打撃(うち) 彼(あ) 峠路(たうげぢ) 山河(さんか) 寡婦(ごけ) 寂(さ) 嬌態(けうたい) 中天(ちゆうてん) 午前(ひるまへ) 呻吟(うめき) 事(ごと) 千度(せんた) 初夏(しよか) 坊(ばう) 寒國(かんごく) 肅(しめや) 粉雪(こなゆき) 粉(こな) 午後(ひるすぎ) 筋(すぢ) 般若(はんにや) 舳(みよし) 船舷(ふなばた) 硬(かた) 華(はなや) 眼(まなこ) 藥(ぐすり) 眞中(まなか) 十歳(とを) 詩(うた) 蹼(みづかき) 無人(むにん) 灰色(はひいろ) 四肢(てあし) 土塵(つちほこり) 潜(ひそ) 添乳(そへぢ) 淨(きよら) 沈默(しじま) 凍(こご) 氣(け) 毒血(どくち) 死面(しめん) 檜林(ひばばやし) 金錆(きんさ) 木地(きぢ) 木下(こした) 木(こ) 壞(くづ) 朗(ほがら) 麥酒(ビイル) 黄金(きん) 鬪(たたか) 何處(いづこ) 何(なん) 希臘(ギリシヤ) 夜(よる) 廣(ぴろ)