世界怪談名作集せかいかいだんめいさくしゅう04 妖物04 ダムドシング
粗木のテーブルの片隅に置かれてあるあぶら蝋燭の光りを頼りに、一人の男が書物に何か書いてあるのを読んでいた。それはひどく摺り切れた古い計算帳で、その男は燈火によく照らして視るために、時どきにそのページを蝋燭の側へ近寄せるので、火をさえぎる書物 …
作品に特徴的な語句
物語ストーリー じょ 夜鳥ナイトバード たま いで あぜ いだ いや 咽喉いんこう がね すさ ただ すぐ ひし 獰悪ねいあく たず ゆか ぼか 背丈せい 妖物ダムドシング おど 燕麦からすむぎ 燈火あかり かさ しゅ あか 癲癇てんかん よそお 粗木あらき やぶ さと 皺枯しわが 痙攣けいれん きず りょう 示顕じげん あら 鼓膜こまく つぐみ うずら くじら ひげ 顫動せんどう くび かしら あご しず おも 退 うそ 焦眉しょうび しる ところ うち ほこり 喚問かんもん うな はげ 力者りきしゃ 刹那せつな 審問しんもん 俯伏うつぶ かか てい ただ 会釈えしゃく 代物しろもの 上衣うわぎ かしわ はなは 獰猛どうもう けもの あさ 上掩うわおお すべ 汚点しみ こと 樵夫きこり 甲虫かぶとむし 最期さいご 最早もはや しばら 敷布シーツ おお 山家やまが たず
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