“黒竜江”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
こくりゅうこう80.0%
アムール20.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“黒竜江”を含む作品のジャンル比率
文学 > 中国文学 > 小説 物語0.9%
歴史 > 伝記 > 個人伝記0.4%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
朝鮮満洲吉林きつりん黒竜江こくりゅうこうなどは紫色の内にあれど北京とも天津とも書きたる処なきは余りに心細き思ひせらる。
墨汁一滴 (新字旧仮名) / 正岡子規(著)
露国ろこくは、五ヶ年計画完成し、世界第一の大陸軍をようして、黒竜江こくりゅうこうを渉り、日本の生命線満洲一帯を脅かそうとしている。
空襲葬送曲 (新字新仮名) / 海野十三(著)
それはズット前のこと、大沢家に泥棒が這入はいりかけたのを調べに来た刑事さんが「ここが一番物騒ですよ」と言ったので、玲子の父親の大沢子爵が、友人の村田大将から貰って来た黒竜江アムール生れのセパードを繋いでいる小舎であった。
継子 (新字新仮名) / 夢野久作(著)