“鷹主”の読み方と例文
読み方割合
たかぬし100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
天平勝宝四年閏(うるう)三月、多治比(たじひ)真人鷹主(たかぬし)が、遣唐副使大伴胡麿宿禰(こまろのすくね)を餞(うまのはなむけ)して作った歌である。「行き足らはして」は遣唐の任務を充分に果してという意。
万葉秀歌 (新字新仮名) / 斎藤茂吉(著)