“鵠(たづ)” の例文
然るにこの御子、八拳鬚心前(つかひげむなさき)に至るまでにま言(こと)とはず。かれ今、高往く鵠(たづ)が音を聞かして、始めてあぎとひ四たまひき。ここに山邊(やまべ)の大鶙(おほたか)(こは人の名なり。)を遣して、その鳥を取らしめき。