“鬼丸”のいろいろな読み方と例文
| 読み方 | 割合 |
|---|---|
| おにまる | 50.0% |
| きがん | 50.0% |
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「伯耆の安綱といえば古刀中の古刀で、大同年間の人だ、名刀鬼丸を鍛えた刀鍛冶の神様と言われる大名人だ、伯耆の安綱がそんなにザラにあって堪るものかい」
“鬼丸”の解説
鬼丸(おにまる)は、鎌倉時代に作られたとされる日本刀(太刀)である。皇室の私有財産(御物)であり、宮内庁侍従職が管理している。天下五剣の一つに数えられており、刀工名を付して鬼丸国綱(おにまるくにつな)とも呼ばれる。なお源平盛衰記に髭切として登場した太刀の別名も鬼丸といい、現在北野天満宮が所蔵する鬼切丸や鬼切安綱と呼ばれる刀が髭切であるとみなされているので、本ページの鬼丸との混同に留意する必要がある。
(出典:Wikipedia)
(出典:Wikipedia)
“鬼丸”で始まる語句