“體質:からだ” の例文
“體質:からだ”を含む作品の著者(上位)作品数
シャーロット・ブロンテ1
長谷川時雨1
“體質:からだ”を含む作品のジャンル比率
文学 > 英米文学 > 小説 物語1.8%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
これは水ぎらひとか、恐怖とかいふのから出來ないのではなくて、生れた土地的のものからと、體質からだからとで、水練の機會がなかつたからだが、これは、一生を通じて損をした大きなものだと思ふ。
(旧字旧仮名) / 長谷川時雨(著)
手足の指を寒さで痛めたり、保姆ばあやのベシーに叱言こゞとを云はれて悲しくなり、また、イライザやジョンやヂョウジアァナ・リードより體質からだの弱いことに敗目ひけめを感じていぢけたりして、いやに寒い夕方、家へ歸つてゆくのは、身震ひするほどいやなことだつた。