“飛模樣”の読み方と例文
新字:飛模様
読み方割合
とびもやう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
オペラバツグを提(さ)げて、飛模樣(とびもやう)の派手(はで)な小袖(こそで)に、紫(むらさき)の羽織(はおり)を着(き)た、十八九の若(わか)い女(をんな)が、引續(ひきつゞ)いて、默(だま)つて其(そ)の傍(わき)へ腰(こし)を掛(か)ける。
雨ふり (旧字旧仮名) / 泉鏡花、泉鏡太郎(著)
飛模樣(とびもやう)
歌時計:童謡集 (旧字旧仮名) / 水谷まさる(著)