“頼母(たの)” の例文
それでも身躰(からだ)の痛(いた)いが知(し)れるほどならばと果敢(はか)なき事(こと)をも兩親(ふたおや)の頼母(たの)もしがりぬ。
うつせみ (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)