“響応”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ごちそう100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“響応”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「へんな夢だよ、俺が歩いてると、二人の女の子が出て来て、奥さんがお待ちかねだと云うから、往ってみると、奥さんらしい女がいて、響応ごちそうになってると、女がさかずきをくれと云うので、やろうとしているうちに、二人の女の子はになって飛ぶし、女は内裏雛だいりびなのようになったのだよ」
春心 (新字新仮名) / 田中貢太郎(著)