“響々”の読み方と例文
読み方割合
ごう/\100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
町では煙草のけむりが鼻をかすめ、珈琲がばしく、電車のレールは銀のやうに光り、オフイスの窓硝子は光線を反映し、工場の機械はカタンカタン響々と、規則正しく𢌞つてゐる。
(旧字旧仮名) / 長谷川時雨(著)