“響尾”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ガラガラ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“響尾”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
伸子さん、とうに嵐と急迫の時代は去りましたよ。この館も再びもとのとおりに、絢爛けんらんたるラテン詩と恋歌マドリガーレの世界に帰ることでしょう。ところで、ああして響尾ガラガラ蛇のきばは、すっかり抜いてしまったのですから、貴女はおそれず僕に、例の約束を実行して下さるでしょうね。
黒死館殺人事件 (新字新仮名) / 小栗虫太郎(著)