“面継”の読み方と例文
読み方割合
めんつぎ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
僕の室の欄間(らんま)には五、六十の面を掛けて、僕のその頃の着物は、袂(たもと)の端に面の散(ちら)し模様が染めてあって、附紐(つけひも)は面継(めんつぎ)の模様であったのを覚えています位、僕が面好きであったと共に