“青霍”の読み方と例文
読み方割合
せいかく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
李蔡(りさい)・青霍(せいかく)・趙周(ちょうしゅう)と、丞相(じょうしょう)たる者は相ついで死罪に行なわれた。現在の丞相たる公孫賀(こうそんが)のごとき、命を拝したときに己(おの)が運命を恐れて帝の前で手離しで泣出したほどである。
李陵 (新字新仮名) / 中島敦(著)