“露顕:ところあらわし” の例文
“露顕:ところあらわし”を含む作品の著者(上位)作品数
加藤道夫1
“露顕:ところあらわし”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 戯曲0.5%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
御行 (居間の端に腰を掛けながら)あ、それから、お爺さん。……これはなんですが、なよたけの素性も私の素性も、露顕ところあらわしの式でも済むまでは絶対に秘密にして、誰にも知らさぬようにお願いしますぞ。
なよたけ (新字新仮名) / 加藤道夫(著)