“雑誌編輯”の読み方と例文
読み方割合
ざつしへんしう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
廿(にぢう)四年中に雑誌編輯(ざつしへんしう)の手を洗つてから、茲(こゝ)に年(とし)を経(ふ)ること九年になります、処(ところ)が此(こ)の九の字が又(また)不思議(ふしぎ)で、実は来春(らいしゆん)にも成(な)つたら、又々(また/\)手勢(てぜい)を率(ひきゐ)て雑誌界(ざつしかい)に打つて出やうと云(い)ふ計画も有るのです
硯友社の沿革 (新字旧仮名) / 尾崎紅葉(著)