“隆昌”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
りゅうしょう100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“隆昌”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 仏教 > 仏教教理・仏教哲学100.0%
哲学 > 仏教 > 経典50.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
まことに「天の時は地の利にかず、地の利は人の和に如かず」で、和の欠けた国家が隆昌りゅうしょうし、発展したためしはありません。
般若心経講義 (新字新仮名) / 高神覚昇(著)
加うるに、この黒田家へは、このとき天が麒麟児きりんじをめぐんで、家運いよいよ隆昌りゅうしょうを見せた。
黒田如水 (新字新仮名) / 吉川英治(著)