“附智(つけち)” の例文
一方には伊那の谷の方を望み、一方には親しい友だちのいる中津川から、落合、附智(つけち)、久々里(くくり)、大井、岩村、苗木(なえぎ)なぞの美濃の方にまで、あそこにも、ここにもと
夜明け前:01 第一部上 (新字新仮名) / 島崎藤村(著)