“阿摩(あま)” の例文
救世観音大菩薩、聖徳皇と示現して、多々のごとくすてずして、阿摩(あま)のごとくそひたまふ。
大和古寺風物誌 (新字新仮名) / 亀井勝一郎(著)
阿摩(あま)なる姫(ひめ)がふところに
白羊宮 (旧字旧仮名) / 薄田泣菫、薄田淳介(著)
阿摩(あま)の如くに添い給う
親鸞 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
阿摩(あま)なる姫がふところに
泣菫詩抄 (旧字旧仮名) / 薄田泣菫(著)
阿摩(あま)の如くよりそひて
泣菫詩抄 (旧字旧仮名) / 薄田泣菫(著)
戰慄(をののき)の今(いま)はも、阿摩(あま)へ
白羊宮 (旧字旧仮名) / 薄田泣菫、薄田淳介(著)
眼(まな)ざしは、天(あま)つ阿摩(あま)の
白羊宮 (旧字旧仮名) / 薄田泣菫、薄田淳介(著)