“防備(ばうび)” の例文
いはゆる文化的都市(ぶんくわてきとし)が發達(はつたつ)すればするほど、災害(さいがい)が慘憺(さんたん)となる。從(したが)つて震災(しんさい)に對(たい)しても防備(ばうび)の考(かんが)へが起(お)こる。が、これも比較的(ひかくてき)新(あた)らしい時代(じだい)に屬(ぞく)する。
日本建築の発達と地震 (旧字旧仮名) / 伊東忠太(著)