“門野”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
かどの85.7%
もんの14.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“門野”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話]3.4%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
すると門野かどの何時いつでも、左様さうでせうか、とか、左様そんなもんでせうか、とかこたへる丈である。
それから (新字旧仮名) / 夏目漱石(著)
代助の方でも、門野かどのを教育しにうまれてた訳でもないから、好加減いゝかげんにしてほうつて置く。
それから (新字旧仮名) / 夏目漱石(著)
「富士川もよりには、和田わだ樋之上ひのかみの七、八百大島峠おおしまとうげにも三、四百余の旗指物はたさしもの、そのほか、津々美つつみ白糸しらいと門野もんののあたりにある兵をあわせておよそ三千あまり」
神州天馬侠 (新字新仮名) / 吉川英治(著)