“銭座”の読み方と例文
旧字:錢座
読み方(ふりがな)割合
ぜにざ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“銭座”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 社会 > 社会学3.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
ついで享保十一年二月に至り、さらに六条村手下大西屋庄左衛門・大和屋喜三郎・住吉屋安兵衛より、旧銭座ぜにざ跡開発のことを思い立ち、天部・川崎・蓮台野等の仲間村にも故障なき旨年寄の連署を得て、東町奉行所公事方の許可を願い出たが、この度は許されなかった。
特殊部落の人口増殖 (新字新仮名) / 喜田貞吉(著)