“金杓子:かねじゃくし” の例文
“金杓子:かねじゃくし”を含む作品の著者(上位)作品数
久生十蘭1
“金杓子:かねじゃくし”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
氷室の前では、氷見ひみの役人が十人ばかり金杓子かねじゃくしを持って待っていて、順々に差しだす丼や蓋物におあまりの氷をすくっては盛りこんでやる。
顎十郎捕物帳:08 氷献上 (新字新仮名) / 久生十蘭(著)