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醞醸
ふりがな文庫
“醞醸”のいろいろな読み方と例文
旧字:
醞釀
読み方
割合
うんじょう
93.3%
うんぢやう
6.7%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
うんじょう
(逆引き)
丸の内一帯の新文明?はかくの如くして
醞醸
(
うんじょう
)
されて来るのである。和服に長靴を穿いているうちには新工夫が出来るかも知れぬ。
丸の内
(新字新仮名)
/
高浜虚子
(著)
今
一〻
(
いちいち
)
例を挙げていることも出来ないが、大概日本人の妄信はこの時代に
醞醸
(
うんじょう
)
し出されて近時にまで及んでいるのである。
魔法修行者
(新字新仮名)
/
幸田露伴
(著)
醞醸(うんじょう)の例文をもっと
(14作品)
見る
うんぢやう
(逆引き)
慶応三年の冬、此年頃
醞醸
(
うんぢやう
)
せられてゐた世変が
漸
(
やうや
)
く成熟の期に達して、徳川
慶喜
(
よしのぶ
)
は
大政
(
たいせい
)
を奉還し、将軍の職を辞した。
津下四郎左衛門
(新字旧仮名)
/
森鴎外
(著)
醞醸(うんぢやう)の例文をもっと
(1作品)
見る
“醞醸”の意味
《名詞》
醸造すること。
雰囲気などを醸成すること。
(出典:Wiktionary)
醞
部首:⾣
17画
醸
常用漢字
中学
部首:⾣
20画
“醞醸”で始まる語句
醞醸者
検索の候補
醞醸者
“醞醸”のふりがなが多い著者
吉野作造
徳富蘇峰
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橘外男
中里介山
高浜虚子
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木暮理太郎
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森鴎外