“鄙諺(ひげん)” の例文
彼らの俳諧、即ち滑稽を別(わか)てば大約(たいやく)三種となる。一は擬人法または譬喩を用うる者、一は言語上の遊戯に属する者、一は古事、古語、鄙諺(ひげん)等の応用または翻案をなす者、これなり。
古池の句の弁 (新字旧仮名) / 正岡子規(著)