“遺徳(いとく)” の例文
ぼくらはあとにくるもののために、もっとも正しき人となり、もっともよき人となるべく努力(どりょく)しなければならん。左門先生の遺徳(いとく)を思うとともに、ぼくらもまた、第二の左門先生となりたいものだ
少年連盟 (新字新仮名) / 佐藤紅緑(著)