“遷徙”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
せんし100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“遷徙”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 倫理学・道徳 > 人生訓・教訓5.9%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
わたくしの巣鴨に往つたのは此遷徙せんしの後であつた。
伊沢蘭軒 (新字旧仮名) / 森鴎外(著)
富貴ふうき名誉めいよ、道徳より来たるものは、山林中の花の如く、おのずから是れ舒徐じょじょ繁衍はんえん、功業より来たるものは盆榼中ぼんこうちゅうの花の如く、便たちま遷徙せんし廃興はいこうあり。
自警録 (新字新仮名) / 新渡戸稲造(著)