“適好”の読み方と例文
読み方割合
ふさわ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
それで相手(あいて)の顔は見ないで、月を仰(あおい)だ目元は其丸顔に適好(ふさわ)しく、品の好い愛嬌のある小躯(こがら)の女である。
二少女 (新字新仮名) / 国木田独歩(著)