“道衣”の読み方と例文
読み方割合
どうい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
張角は、門を閉ざし、道衣どういを着て、潔斎けっさいをし、常に南華老仙の書を帯びて、昼夜行いすましていたが、或る年悪疫あくえきが流行して、村にも毎日おびただしい死人が出たので
三国志:02 桃園の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)