“逮夜”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
たいや100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“逮夜”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 社会・家庭生活の習俗6.7%
社会科学 > 教育 > 教育4.3%
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸3.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「若い者が思い詰めると恐ろしい。ところで明後日が岩三郎の初七日とすると明日の晩は逮夜たいやじゃないか」
銭形平次捕物控:245 春宵 (新字新仮名) / 野村胡堂(著)
半七は指を折って、あしたは初七日しょなのか、今夜はその逮夜たいやであることを知った。