“途上死”の読み方と例文
読み方割合
のたれじに100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
我子(わがこ)ならば親友(しんいう)の許(もと)へ遣(や)る、さなくば首(くび)を縊(くゝ)らうと、乞食(こじき)をせうと、餓(う)ゑて途上死(のたれじに)をしをらうとまゝぢゃ、誓文(せいもん)、我子(わがこ)とは思(おも)はぬわい、また何一(なにひと)つたりと、汝(おのれ)には與(く)れまいぞよ。