辻義助つじよしすけ)” の例文
太郎左衛門の部下の将、辻義助つじよしすけが指揮に立って来たものである。義助は、よくはらもすわっていた侍とみえ、すぐ奇襲の敵が六、七人に過ぎないことを看破かんぱして
新書太閤記:08 第八分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)