“蹌:うご” の例文
“蹌:うご”を含む作品の著者(上位)作品数
中里介山1
“蹌:うご”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
その風流人の風流心を曇らすところの現象が存在してうごいたことはたしかに事実で、その証拠には、彼等が関の藤川へ向って足早に歩み去るついそのあとに、やはり妙応寺の門側から、かすかに影を現わしたそれが、それです。
大菩薩峠:33 不破の関の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)