“資澄”の読み方と例文
読み方割合
すけすみ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
昔、醍醐(だいご)帝の御代、御夢に弘法大師が現われ、檜皮色(ひはだいろ)の御衣を着せるようにというお告げがあった。勅使中納言資澄(すけすみ)は般若寺(はんにゃじ)の僧観賢(かんけん)を連れて、高野山に上り、御廟(ごびょう)の扉(とびら)を押し開いた。