“谷博士”の読み方と例文
読み方割合
たにはかせ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
おりしも雷鳴(らいめい)がおこって、天地もくずれるほどのひびきが、山々を、谷々をゆりうごかす。三角岳の頂上に建っている谷博士(たにはかせ)の研究所の塔(とう)の上に、ぴかぴかと火柱(ひばしら)が立った。
超人間X号 (新字新仮名) / 海野十三(著)