“變貌”のいろいろな読み方と例文
新字:変貌
読み方割合
かはれるすがた50.0%
へんばう50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
その沈默と變貌かはれるすがたとは、わがくなきの智、はや新しき問を起しゐたりしわが智にもだせと命じき 八八—九〇
神曲:03 天堂 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)
一と走り本道の石齋せきさい先生をつれて來た時は、萬事はもう手おくれで、妖艶無比の女——毒のある花のやうなお小夜は、猛毒と鬪つた苦惱のために、さながら夜叉やしやの面のやうに變貌へんばうして