“読破”の読み方と例文
旧字:讀破
読み方(ふりがな)割合
どくは100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“読破”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
思うに、この二つの専門語を知るためには、これよりもまえに書いた、彼の他の論文を読破どくはしなければならないのであろう。
金属人間 (新字新仮名) / 海野十三(著)
先生は稿を起すに当って、殆んどあらゆる国語で出版された日本に関するすべての記事を読破どくはしたという事である。