“認(とど)” の例文
そは例(いつ)もこの店先にある日用諸雑記の帳なるか、もしそれならばわれ覚えたり、いざいざ書いて得させんとて、新しき帳を開き、ことごとく写し認(とど)めて与えにければ、主の男はかつ感じかつ歓びけり