“話示”の読み方と例文
読み方割合
はなし100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
明日辰(たつ)の刻ごろまでに自身当寺へ来たるべし、かねてその方工事仰せつけられたきむね願いたる五重塔の儀につき、上人直接(じき)にお話示(はなし)あるべきよしなれば、衣服等失礼なきよう心得て出頭せよと
五重塔 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)