“観無量寿経”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
かんむりょうじゅきょう100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“観無量寿経”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 芸術・美術 > 芸術史 美術史20.0%
哲学 > 仏教 > 各宗6.7%
哲学 > 東洋思想 > 日本思想0.7%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
この種の幻想がインドに始まったことは、それが観無量寿経かんむりょうじゅきょうに拠っているに見ても明らかであろう。
古寺巡礼 (新字新仮名) / 和辻哲郎(著)
浄土に往生せんと思わん人は。安心起行と申して。心と行と相応ずべきなり。その心というは観無量寿経かんむりょうじゅきょうにときて。もし衆生しゅじょうあって。わが国にむまれんとおもわんものは。三種さんじゅの心をおこしてすなわち往生す。なにをか三とする。
法然行伝 (新字新仮名) / 中里介山(著)