“見眴”の読み方と例文
読み方割合
みまは100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
講和問題で甚(ひど)く弱り切つてゐる独帝(カイゼル)は、今度は誰の耳を撮んだものかと、じろじろ四辺(あたり)を見眴(みまは)してゐるに相違ない。