見島みしま)” の例文
長門ながと見島みしまという島などは、畠ばかりの島だから、麦稈むぎわらを千把、岡の上へもって行って焚き、これを千焚きといっている。
母の手毬歌 (新字新仮名) / 柳田国男(著)