“袢天”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
はんてん100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“袢天”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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今までも泥の中へ何度も倒れたと見えて、たださえ色の変った袢天はんてんがびたびたにれて寒く光っている。
永日小品 (新字新仮名) epub / 夏目漱石(著)
中には長蔵さんのような袢天はんてんけんどてらを着た上に、天秤棒てんびんぼうさえかついだのがある。
坑夫 (新字新仮名) epub / 夏目漱石(著)