“衝撞”の読み方と例文
読み方割合
ぶつけ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
昔から阪東男(ばんどうおとこ)の元気任せに微塵(みじん)になる程御神輿の衝撞(ぶつけ)あい、太鼓の撥のたゝき合、十二時を合図(あいず)に燈明(あかり)と云う燈明を消して、真闇(まっくら)の中に人死が出来たり処女(むすめ)が女(おんな)になったり
みみずのたはこと (新字新仮名) / 徳冨健次郎、徳冨蘆花(著)