“虚怪”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
きょかい100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“虚怪”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 心理学 > 超心理学・心霊研究9.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
この二者は古今の妖怪談中に最も多く加わりおるに相違なきも、その実、妖怪にあらざるものなれば、これを合して虚怪きょかいと名づく。
迷信解 (新字新仮名) / 井上円了(著)
さて、妖怪の種類を挙げて申さば、四百、五百ないし千以上もありて、おびただしきことでありますが、余はこれを実怪じっかい虚怪きょかいとの二大類に分けました。
おばけの正体 (新字新仮名) / 井上円了(著)