“英子”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
あれ50.0%
ひでこ50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“英子”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 伝記 > 個人伝記0.4%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「私は丸で英子あれのことは構わないでいるものですから、どういう気持ちでいるのだかさっぱり分りませんが、でも此の節は始終橋本さんをお訪ねしているようです。」
運命のままに (新字新仮名) / 豊島与志雄(著)
されどその当時にありては、両親の喜び一方ひとかたならず、東京にて日を暮し得るとは何たる果報かほうの身の上ぞや、これも全く英子ひでこが朝鮮事件にあずかりたる余光なりとて、進まぬ兄上を因循いんじゅんなりと叱りつつ、一家打ち連れて東京に永住することとなりしは明治二十四年の十月なりき。
妾の半生涯 (新字新仮名) / 福田英子(著)