花崗石みかげ)” の例文
それから大神宮の大きな花崗石みかげの鳥居をくぐり(この鳥居は後で見たら、中央からポックリとふたつに折れていました。これは柳川やながわ力士雲竜久吉うんりゅうきゅうきちが納めたもので、その由を彫ってあった)仲店なかみせ
これは墓石のことで少し仕事が別にはなりますが、仕事は花崗石みかげで手磨きにして、墓石は別に奇を好まず、形は角でじめな形ですが、台石の周囲などに光石君の石彫としての腕が現われております。