“芥子種”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
からしだね50.0%
けしだね50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“芥子種”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 社会科学 > 論文集・評論集・講演集5.6%
芸術・美術 > 演劇 > 映画1.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
かくのごとくその始めにおいては武備を達するの一手段として武備機関のうちに養成せられたれども、かの生産機関なるものはその性質において非常に開発すべきの分子を有したるがゆえに、みすみす一粒の芥子種からしだねが春陽に乗じて生長するがごとく、ついに空中を舞うの燕雀えんじゃくさえもその枝にくうに至るの勢いとなれり。
将来の日本:04 将来の日本 (新字新仮名) / 徳富蘇峰(著)
従って、この特徴と重写の技巧とを併用すれば、一粒の芥子種けしだねの中に須弥山しゅみせんを収めることなどは造作もないことである。
映画の世界像 (新字新仮名) / 寺田寅彦(著)